中学受験における昼食の使い方

ついに中学受験当日、お母さんが出来る最後の応援がお弁当を作る事ですね。
中学受験ではお弁当を食べて、午後から面接というパターンも少なくありません。
お子さんは面接でどんな事を聞かれるのか、緊張している事でしょう。
お母さんが作ったお弁当で緊張をほぐしてあげてくださいね。
まず大切なのは頭のエネルギー源である糖分をしっかりとる事です。
ご飯やパンなど主食をきちんと入れてあげてください。
後は子供がリラックスできるように好きなものをバランスよく入れてあげましょう。
ゲンを担いでとんかつを入れたい気持ちは分かりますが、お腹が弱い子供は張ったりもたれたりするので量を加減してください。
そして全体の量はいつもより少なめがベストです。
あれもこれもと入れたい親心は分かりますが、お腹がいっぱいになると眠たくなって頭の回転が鈍くなります。
この受験のためにお子さんだけでなく、お母さんも随分努力されてきたと思います。
手作りのお弁当を食べて全ての力を出し切っていただきましょう。
中学受験準備は進学実績を調べて参考にしましょう。